iTunesなしでパソコンからiPhoneに動画を入れる4つの方法

こんにちは、OnTechZoneのTinoです。

よく周りにどのようにパソコンの動画をiPhoneにいれますか、iPhoneの動画をパソコンに入れますかと聞かれたことがあります。

確かに、パソコンの動画をiPhoneに入れば、移動中でも気軽に視聴しできますね。iPhoneの動画をパソコンに入れて、パソコンで編集できますし、iPhoneのストレージも開放できます。

本日、iTunesを使用することなく、パソコンからiPhoneに動画を入れる方法をご紹介します。是非ご覧ください。

方法一:メールを経由で無料で動画をパソコンからiPhoneに入れる

操作手順:

  1. パソコンでメールアプリを立ち上げる
  2. メールを新規作成する
  3. 追加したい動画を添付する
  4. 宛先にメールアドレスを入力して、送信する
  5. iPhone側でメールアプリを開き、動画をダウンロードする

いまいちなところ:

大きいサイズの動画のアップロードするのに少し時間がかかるそうです。また、メールサイズの上限があります。大容量動画を添付できません。

方法二:Google Driveを経由で無料で動画をパソコンからiPhoneに入れる

操作手順:

  1. パソコン側で転送したい動画をGoogle Driveにアップロードする
  2. iPhone側でGoogle Driveアプリを開く
  3. パソコン側と同じGoogle IDでログイン
  4. 動画にアクセス、楽しむ

いまいちなところ:

動画をいちいちアップロードするのに少し時間がかかります。それに、動画をiPhoneのカメラロールに保存できません。写真だけはiPhoneのカメラロールに保存できます。

 

方法三:iCloud Driveを経由で無料で動画をパソコンからiPhoneに入れる

操作手順:

  1. icloud.comにアクセスして、Apple IDとパスワードを使って、ログインする
  2. 「iCloud Drive」を開き、転送したい動画をiCloud Driveにアップロードする
  3. iPhone(iOS 11 以降)で、「ファイル 」アプリ で「iCloud Drive」を開き、動画をダウンロードする
  4. *iOS 9 または iOS 10 の場合は、「iCloud Drive」アプリを開き、動画をダウンロードする

いまいちなところ:

iCloud の無料利用可能ストレージが5GBしかありません。ストレージが不足なると、写真や動画のアップロードができなくなります。

 

 

方法四:第三者転送ツールを使って、転送する

データの転送に特化するツールは多くあります。Googleで検索すると、CopyTransや、iMazing,AnyTransなどはよく出てきます。どちらも動画をパソコンとiPhoneの間で簡単に移行できます。

ここは、AnyTransを例として、動画をパソコンからiPhoneに入れる方法を紹介します。

  1. AnyTransを公式サイトからダウンロード&パソコンにインストール
  2. アプリを立ち上げ、iPhoneをUSB経由でパソコンに接続
  3. iPhoneに入れたい動画をパソコンからiPhoneの画面にドラッグして、完了

AnyTransは動画だけでなく、音楽や写真なども簡単にiPhoneとパソコンの間で双方向転送できます。そのほか、デバイスをバックアップする機能も搭載されています。

いまいちなところ:

  1. 無料体験版で転送の上限があります。超える場合は、有料版にアップグレードしないと、転送できません。
  2. 機能が多すぎのため、落ちる場合があります。

公式サイト

まとめ

転送頻度が低く、小サイズの動画を転送するのなら、無料転送方法は少し面倒できすが、十分だと思います。もし転送頻度が高く、動画だけではく、写真や、音楽なども転送したいなら、有料版を購入してもよいでしょう。是非ご自分のニーズに応じて、好きな方法を選択しましょう。

iPhone Tips

Posted by Tino