iPhone 12に機種変更する前にやるべきこと

待望のiPhone 12はもうすぐ登場します。9月16日に発表する声もありますし、10月に発表する声もあります。一体いつ発表するかはちょっと期待してみよう!

iPhone 12の発表を機に、iPhone 11やiPhone 11Pro、iPhone Xなどの古い機種に乗り換える方もいます。どの機種に乗り換えても、今使っているiPhoneのデータ整理やバックアップ、リセットなどは絶対忘れてはいけません。

それでは、新しいiPhoneに機種変更する前に、やるべきことをチャックしてみよう。

  • やるべきこと第一:iPhoneをバックアップすること

長い間使っているiPhoneには、写真、音楽、メモ、メールなどがいっぱい貯まっているでしょう。これらのデータをバックアップして、新しいiPhoneに移行しましょう。以下の方法でiPhoneをバックアップすることができます。

①iTunesでiPhoneをバックアップ

  • iPhoneをUSBケーブルでiTunesに接続する(MacOS 10.15の場合は、Finder を開きます。)
  • iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示され、信頼をタップ
  • コンピュータ上でiPhoneを選択し、「概要」の「今すぐバックアップ」をクリック
  • バックアップが開始される

②iCloudでiPhoneをバックアップ

  • デバイスを Wi-Fi ネットワークに接続
  • 「設定」>「[ユーザ名]」の順に選択し、「iCloud」をタップ
  • 「iCloud バックアップ」をタップ
  • 「今すぐバックアップを作成」をタップ。(バックアップが終わるまで、Wi-Fi ネットワークに接続したままにしておいてください。)

注意すべき所:iCloudの無料で使用可能な容量は5GBしかないので、データ量が多い場合は、もっと多くの容量を購入する必要があります。

③LINEトーク履歴の引継ぎを準備

  • LINEを開き、「その他」をタップ
  • 「設定」を開き、「アカウント引継ぎ設定」をタップ
  • 「アカウントを引き継ぐ」をタップしてオンにする

こうされると、LINEアカウントを引き継げるようになります。

  • やるべきこと第二:バックアップデータを新しいiPhoneに復元

バックアップは一段落を落ちましたが、さっそくバックアップデータをiPhoneに移行しましょう。バックアップを丸ごとiPhoneに復元できですが、一部のデータのみをIphoneに復元することも可能です。

①バックアップ全体をIphoneに復元する方法

  • 新しいiPhoneの電源をオンにする
  • 言語、地域を選択し、WI-FIに接続する
  • iPhoneを新しいiPhoneとして設定するか、iCloudバックアップから復元するか、iTunesバックアップから復元するを選択

②第三者ツールでバックアップデータの一部のみをIphoneに復元

バックアップの中身はデバイスに復元しないとわかりません。AnyTransやCopyTransなどのiPhoneデータ管理ソフトを使って、バックアップの中身を閲覧してから、選択して写真や音楽、連絡先をiPhoneに復元することができます。

  • やるべきこと第三:iPhoneをリセット

新しいiPhoneに乗り換えた後、古いデバイスのデータ処理は絶対忘れてはいけません。古いiPhoneを売却したり、家族や友人に譲渡したり、下取りに出したりなど、データの処理やログインしているApple IDの解除もとても大事なことです。IPhone上のデータを徹底的に削除し、ログインしているApple IDをサインアウトして、「iPhoneを探す」をオフにして、個人情報の漏洩も避けられます。

以上はiPhone 12に機種変更する前にやるべきことの紹介でした。お役に立ったら、シェアしていただけますと幸いです。

iPhone Tips

Posted by Tino